
岡山県玉野市にあるコワーキングスペース「うのベース(UNO BASE)」さんに店舗DX事情をインタビューしてきたよ。
「うのベース」さんは、岡山・玉野にある『コワーキングスペース』です。
店舗DXツールも、お店の鍵の管理、予約システムなど、たくさん取り入れられております。
今回は、コワーキングスペースのお支払いについて、
導入されているキャッシュレス決済をおしえてもらいました。
「基本的に店内では現金を扱わないようにしたかったので、ほぼほぼ電子決済にしたいと思っていました。
クレジットカード決済も電子マネーもQRコード決済も1台の端末で処理できるオールインワンデバイスの『stera pack』は、すべての機能を1カ所で利用できることのメリットを実感しています。」うのベース様
地域の人々の仕事や勉強、交流の場として『あたらしい居場所』になっている”うのベース”さんが
導入に決めたのはオールインワン決済端末の『stera pack』
ここからの記事では、キャッシュレス決済を導入した理由から、実際にstera packを使ってみた感想など色々聞いてきたので、ぜひチェックしてみてね
コワーキングスペースのキャッシュレス決済は『stera pack』


うのベース様が選んだキャッシュレス決済は、
stera packは、三井住友銀行とGMOペイメントゲートウェイがタッグを組んだ『SMBC GMO PAYMENT株式会社』が提供するサービスだよ。



決済端末は存在感があって、ビジュアルもかっこいい!
さっそく、選んだ理由から色々と聞いてみましょう!
stera packを選んだ理由





数ある決済端末の中からstera packを選んだ理由はなんですか?
実は友人に勧められたのがきっかけなんです。
あと、stera packの最大の魅力は、オールインワンデバイスであるという点でした。
クレジットカード決済、電子マネー、QRコード決済をすべて1台の端末で処理できるんです。
これらの多種多様な決済手段を1台で利用できることの便利さを感じて選びました。


stera packは、30種類以上の多種多様なキャッシュレス決済に1台の端末で対応できることが魅力です。
お客様の決済ニーズに応えられるよう、stera packを選んだとのこと。



お客様目線で多様なキャッシュレス決済に対応できるよう、stera packにされたんですね!素敵です!
stera packを導入してよかった点



実際stera packを使ってみて、良い変化はありましたか?
はい、確かに便利です。タッチパネルを搭載していて、操作が直感的なのも良いですね。
特に良かったと感じている点は、お客様の方に画面があることです。
お客様が見る画面には操作指示が表示されるので、非常に助かっています。
スタッフが口頭で説明する必要が減りました。
お客様自身が画面を見て、必要な操作をしてくれるので、誰にとってもプロセスが簡単になります。
全体的にその使いやすさには満足しています。
実際に操作して、お会計をしているところを撮らせてもらいました!
おすすめポイントは、「お客様用画面」と「音声案内」
stera packを使ってみて気づいた改善できる点



逆に何か気づいた欠点や改善できる点はありましたか?
はい、領収書の発行に関しては1つ顕著な欠点があります。
別途領収書アプリが必要なんです。
つまり、支払いが処理された後、この端末内で別のアプリを使用して領収書を別途発行する必要があります。
これにより待ち時間が追加されてしまってイベントなどで多くの人が次々に支払いをするような場面では目立ちますね。
支払いを処理し、領収書を発行し、次の支払いを処理し、さらに別の領収書を発行する・・・という流れになるため、待ち時間は間違いなく長くなります。
支払い処理と領収書発行が統合できれば本当に嬉しいですね。



なるほど・・・!それは改善して欲しい点ですね!
ちなみに、領収書が欲しいお客様はどのくらいいらっしゃいますか?
約60%〜70%のお客様が領収書を必要とされます。
経費精算のための領収書を必要とする、フリーランサーの方々が多いためだと思います。
stera packを導入してみてお客様の反応



stera packで決済をするお客様の反応はどうですか?
お客様の具体的な反応はあまりないですね。ただ、このstera packはさまざまな決済手段に対応しているため、ほとんどのクレジットカードを含めて幅広く使えます。
そういったところで不便なところは無く、お客様が使いたい決済を使えるのは良いことだと思います。
コワーキングスペースにキャッシュレス決済を導入した理由やきっかけ



キャッシュレス決済を導入しようと思った1番の理由はなんですか?
「コワーキングスペースという業態柄、店内では現金を扱わないようにしたいと考えておりました。
できるだけすべての支払いを電子化したいと思っていたので、それを実現させるためにキャッシュレス決済を導入しました。」
コワーキングスペースのお客様がキャッシュレス決済を利用する割合



現在、キャッシュレス取引と現金取引の比率はどのくらいになっていますか?
基本的にほぼ完全にキャッシュレス決済です。
現金はコーヒーを買ったりコピー機を使うなど、ほとんどありません。
コワーキングスペースでのキャッシュレス決済【今後の活用】



キャッシュレス決済を導入すると決済手数料が負担になってくるかと思いますが、今後もキャッシュレス決済を継続されますか?
はい、もちろん支払い手数料は発生しますが、私たちの根本的な願いはこれからも主にキャッシュレスで運営し続けることです。
将来的には同じ機能があり、料金がもう少し安い他のサービスへの切り替えを検討する可能性はありますが、キャッシュレス決済を完全に停止することは絶対に考えていません。
コワーキングスペースが選んだstera packについて
コワーキングスペースの『うのベース』様が活用されているstera packについて簡単に紹介するね。
【stera packの特徴】
- クレジットカード、電子マネー、QR決済を1台の端末で導入できるオールインワン型決済端末
- 大手が提供する安心感のあるサービス
- お客様側に画面があり、スタッフが案内する必要がなく便利
| スモールビジネスプラン | スタンダードプラン | |
|---|---|---|
| 月額利用料 | 初年度0円 2年目から月額3,300円(税込) | 初年度0円 2年目から月額3,300円(税込) |
| 決済手数料 | ・Visa、Mastercard 『1.98%』 ・JCB、American express、 Diners Club、Discover 『2.48%』 ・その他 『3.24%』 ※新規契約の小規模事業者向けの 決済手数料率です。 その他条件があります。 | ・Visa、Mastercard 『2.70%』 ・その他 『3.24%』 |
stera packについてくわしくはキャッシュレス決済について紹介しているサイトを参考にしてね。
まとめ コワーキングスペースでもキャッシュレス決済導入で快適に
今回は、岡山県玉野市にあるコワーキングスペース、『うのべース(UNO BASE)』さんの店舗DX事情(キャッシュレス決済導入)についてインタービューさせてもらったよ。
かんたんにまとめると、
- コワーキングスペースに導入したのは『stera pack』
- 店内での現金取引をできる限り減らしたいと考えてキャッシュレス決済を導入した
- stera packを選んだ理由は、クレジットカード決済・電子マネー・QRコード決済をすべて1台の端末で処理できる利便性に大きな魅力を感じた
- 使ってみて良いところはお客様側に画面があること
- 領収書発行に関しては課題を感じており、支払い処理と領収書発行の統合ができれば嬉しい
- 今後もキャッシュレスでの運営を継続したいと考えている



うのべース様、本当に貴重な事例を教えていただき、ありがとうございました!
今後ビジネスをはじめる方の参考になりますように・・・!
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