岡山・玉野のコワーキングスペース「うのベース」居心地バツグンの魅力を徹底解説

岡山のコワーキングスペースうのベース

岡山・玉野にあるコワーキングスペース「うのベース」を紹介するよ。

うのベースの特徴は、

  • 宇野港、宇野駅から徒歩10分、駐車場もあるから車でも行ける
  • イベントも充実、講座だけの参加もOK
  • ふらっと立ち寄れる「ドロップイン」があり、はじめてでも利用しやすいアットホームな雰囲気

うのべースは、ただただ作業をするだけのコワーキングスペースじゃなく、
自然と交流が生まれるアットホームで居心地バツグンの空間です。

状況に合わせて使い分けられるスペースがあるのも魅了的なポイント、

  • 集中したいときは「集中ルームで黙々作業」
  • 交流したいときは「交流ルームでたのしく作業」

オンライン専用個室もあるから、オンライン会議や配信もできちゃいます。

もちろん個室もあるよ!

その時の状況に合わせて使い分けられて、はじめてでも入りやすい雰囲気だから、
瀬戸内海の旅の途中に仕事がしたい人にもピッタリ。

スポットで利用できるドロップインのメニューもあるから、気になる方はぜひ利用してみてね。
ちなみに見学もできるよ。

店内の感じが知りたい、最新情報の確認は公式ページ公式Line公式Instagramで詳細を見てみてね。

目次

岡山のコワーキングスペース「うのベース」基本情報

岡山県玉野市にあるコワーキングスペース「うのべース」は、

学生さん、社会人、フリーランス、地元の方が集う玉野の拠点となっています。

  • 住所:岡山県玉野市宇野8−1−1 1F
  • 営業時間:月〜日 6:00〜22:00(ドロップインは平日9:00〜17:00)
  • 定休日:不定休(公式Instagram等で確認)
  • 宇野駅・宇野港から徒歩10分、駐車場・駐輪場あり

ふらっと立ち寄ることができるドロップインは、

  • 3時間以内:1,000円
  • 1日じっくり:1,500円

で利用できるよ。

ドロップインは本日の予定をInstagramで確認してから行ってみてね。

「月額プラン」も充実していて、
・朝活派
・夜活派
・土日だけ使いたい人
向けのプランもあるよ。

料金をくわしく知りたい方、駐車場や予約は公式ページをみてみてね>>

岡山・玉野のコワーキングスペース「うのベース」が魅力的な理由

ここからは、「うのベース」魅力を解説していくよ〜!

行けば魅力がすぐにわかるんだけど、いく前にどんなところか知りたい方はみてね。

  1. 目的に合わせて使い分けられるスペースがある
  2. 使い心地の良い充実の設備
  3. イベントが豊富

ひとつずつ解説するよ〜!

①目的に合わせて使い分けられるスペースがある

  • 集中ルーム
  • 交流ルーム
  • 個室も完備

うのべースのコワーキングスペース内は、見てすぐわかるよう物理的に
『集中ルーム』『交流ルーム』とに分かれているよ。

しっかりと集中して作業したいときは、集中ルームで作業して
逆に会話も楽しみたいときは、交流ルームを使います。

しっかりと分けられているから交流ルームでのおしゃべりも気兼ねなくできるよ。

うのベースでできること内容
集中できる・食事・会話NGの「集中ルーム」
・仕事や勉強に最適
・オンライン会議専用個室あり
つながれる・飲食・会話OKの「交流ルーム」
・畳の小上がりあり
・イベントや勉強会も開催可能
仕事が生まれる・多様な人が集まり、交流から新たな仕事やつながりが生まれる場

うのベースで人気の作業スペースは、交流ルーム内の畳の小上がりスペース

うのベースの交流スペース

まね猫が気に入っているのは、小上がりの横の『窓際スペース』だよ。
あったかい日差しがいい感じにあたって、作業が気持ちよくできる!

②使い心地の良い設備

利用者の方の使い心地が良いように、うのベースには無料のサービスや設備も整っているよ。

無料の設備やサービス

  • Wi-Fi
  • 電源
  • フリードリンク
  • 電子レンジ
  • モニターディスプレイ
  • 文房具
  • おすすめ本多数

豊富なキャッシュレス決済に対応

うのベース利用での決済は、現金決済がNGとなっておりますが、
その代わり多種多様なキャッシュレス決済に対応しているよ。

  • 主要クレジットカード
  • 電子マネー各種
  • 豊富なQRコード決済
  • LINEでの事前決済も可能
うのベースのキャッシュレス決済

有料設備やサービス

主に月額プランの利用者に向けたサービスになりますが、有料設備やサービスもあるよ。

  • コーヒー
  • ロッカー
  • 個人利用
  • 住所利用、法人登記
  • 郵便物対応
  • プリンター

法人登記や住所利用もできるから、起業するために自宅住所を使いたくない方は要チェックだよ。
郵便物対応もしてもらえるから助かります。

③イベントが豊富

うのベースでは、地域コミュニティの活性化のために、さまざまなイベントが開催されているよ。
開催される講座は月毎に違うので、気になる講座の開催予定がないかチェックしておくのがおすすめ。

イベントや講座の例

  • Instagram講座
  • 写真講座
  • 大人の書道会
  • 読書会

今後は、運動系のイベントやボードゲーム会などの開催も検討中とのこと。

受けたい講座ややってみたいイベントがある方はオーナーに相談してみると良いかも!

うのベースでのイベント活動は、地域交流の機会を増やしたいという思いがあるから。
単に場所を提供するだけでなく、地域コミュニティの活性化につながっているよ。

うのベースはこんな人におすすめ

  • 集中してガッツリ作業したい
  • 資格の勉強や受験勉強、読書に没頭したい
  • 地元のフリーランスさんや起業家とつながりたい
  • 在宅ワークに疲れた・・・
  • 仲間を探したい

当てはまる方は、「うのべース」に1度訪れてみてね。
まね猫もいるかもしれません!

カフェだと集中できない、ガッツリ作業したいフリーランス

イラストはイメージです。

「ドリンク片手にパソコン広げたけど、隣がにぎやかで作業が進まない…」

うのベースなら、集中したい日は“集中ルーム”で静かに、
ひと息つきたい時は“交流ルーム”でおしゃべりもOK。

気分に合わせて空間を選べるのが嬉しいところです!

勉強に打ち込みたい学生さん・社会人さん

イラストはイメージです。

「家だとついスマホ見ちゃうし、図書館も混んでるし…」

そんな悩みを抱える受験生や資格勉強中の社会人の方にもぴったり。

静かで落ち着いた雰囲気で、長時間でも疲れにくい空間です。

新しいことに挑戦したいけど、一歩が踏み出せない

イラストはイメージです。

「起業や副業、やってみたい。でも何から始めたらいいか分からない…」

そんな時に、うのベースで出会う誰かの一言が背中を押してくれるかも。

実際に、ここでの会話をきっかけにフリーランスになった方もいるよ。

ひとりじゃない場所が欲しい在宅ワーカー

イラストはイメージです。

「家で一日中オンライン会議、誰とも話さないまま終わる日が続いてる…」

そんな孤独感を感じている方にも、うのベースはおすすめ。
朝の「おはようございます」だけでも、心がふっとあたたかくなります。

光がたくさん入るコワーキングスペースだから、気持ちも落ち着くし、小上がりスペースはめっちゃリラックスしながら作業できるよ。

人見知りだけど、どこかに居場所を探してる方へ

「人と話すのはちょっと苦手だけど、誰かのぬくもりがほしい」

そんな繊細な気持ちも、うのベースは受け止めてくれます。
笑顔で迎えてくれる人がいて、無理に話さなくても、ちゃんと“ここにいていい”と思える空間です。

働きたい日も、考えたい日も、ただ静かに過ごしたい日も。
うのベースは、あなたの“その時の気持ち”を大切にしてくれる場所だよ。

うのベースの気になる料金

うのベースの料金を一覧にしたよ。

プラン名利用時間月額(税込)
個室プラン6〜22時(全日)22,000円
フリープラン6〜22時(全日)13,200円
平日限定プラン9〜18時(平日のみ)8,800円
朝・土日祝プラン6〜9時(平日)、6〜22時(土日祝)8,800円
夜・土日祝プラン18〜22時(平日)、6〜22時(土日祝)8,800円
土日祝プラン6〜22時(土日祝のみ)7,700円
ドロップイン(一時利用)平日9〜17時1,000円(3時間まで)
1,500円(3時間以上)

さまざまなプランがあるので、自分にピッタリなプランを選んでね。

「うのベース」オーナーの人柄を”のぞき見”インタビュー

オーナーの東本さんに「うのベース」について色々とインタビューさせてもらいました!
丁寧にお話しされる言葉からは、東本さんのお人柄や利用者さんへの愛情が伝わってきてホッコリしたよ。

まず、基本的なことですが、「うのベース」はどのような場所ですか?

うのベースはコワーキングスペースです。
学生の方が勉強したり、社会人の方が試験勉強をしたり、フリーランスの方が仕事をしたり、仕事終わりに利用したりと、様々な目的で利用されています。人が集まる「拠点」や「基地」のような場所を目指しています。

なるほど。多様な人々が集まる場所なんですね。

こちらの「うのベース」を始められたきっかけは何だったのでしょうか?

主なきっかけは二つあります。

一つ目は、長男の部屋を仕事部屋として使っていたため、別の場所で仕事をする必要が出てきたことです。

事務所を借りる選択肢もありましたが、一人で作業するよりも皆と一緒に仕事をする方が楽しいと感じたため、コワーキングスペースという形態を選びました。

二つ目は、当時岡山や玉野でコワーキングスペースが少なかったため、それなら自分で作ってしまった方が早いと考えたことです。
地域に仲間が使えるような場所がほしかったんです。

ご自身のニーズと地域のニーズが合致したということですね。

「うのベース」という名前には何か由来があるのでしょうか?

ロゴが灯台のロゴに似ていることが由来の一つです。

灯台のように人が集まってきたり、目印になるような場所になりたいという思いが込められています。

また、「うのベース」は所在地の地名である「宇野」から取られています。
「ベース」には「拠点」や「基地」という意味があり、色々な人が集まる「拠点」や「基地」になってほしいという願いが込められています。

名前にも深い意味があるのですね。

お店づくりで特に大切にされていることや、こだわりはありますか?

お客様を「お客様扱いしすぎない」ということを少し意識しています。

コワーキングスペースで過度にお客様感を出すと壁ができてしまうため、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」といった一般的な接客用語はあまり使わないようにしています。

お客様と一緒に楽しく活動できるようなアットホームな雰囲気作りを心がけています。

利用者同士の壁を作らないという考え方が素敵ですね。

「うのベース」の利用プランについて教えていただけますか?

大きく分けて
「ドロップイン(一時利用)」と「月額利用」の2種類のプランがあります。

一時利用のドロップインは平日の9時から17時まで利用できます。

施設自体は6時から22時まで年中無休です。
月額利用には、
6時から22時までいつでも利用できるフリープラン、
平日のみ利用できる平日プラン、
朝と夜のみ利用できるプランなど、
利用頻度や時間帯に合わせて様々な組み合わせがあり、利用しやすいように工夫されています。学生向けの学生プランもありますよ。

幅広いニーズに対応されているんですね。

初めて利用する方におすすめのプランはありますか?

特定のおすすめプランというよりは、その人の利用目的や頻度に合わせて最適なプランを選ぶことをおすすめしています。

朝6時から夜22時まで利用できるフリープランは、フリードリンクもあるので学生にもおすすめです。

まずは気軽に見学に来ていただいて、ご自身のライフスタイルに合うプランを一緒に考えられればと思います。

ワークスペースとしての機能以外に、何か特別な活動やイベントは開催されていますか?

様々なイベントが開催されています。
例えば、Instagram講座や写真講座、私の趣味である書道を一緒にする会、読書会などがあります。
今後は、運動系のイベントやボードゲーム会なども開催したいと考えています。
利用者同士の交流を深めるきっかけになればと思っています。

実際に「うのベース」はどのような雰囲気なのでしょうか?また、どのような方々が利用されているのでしょう?

全体的に「家」のようなアットホームな雰囲気を大切にしています。

かしこまらず、リラックスして過ごせるように心がけています。

堅苦しい印象を与えないように、私自身もジャケットや襟付きの服はあまり着ないようにしていますよ(笑)。

利用者は30代から40代の方が多いです。

興味深いエピソードとしては、
「うのベースに来て人生が変わった」という方や、フリーランスになるきっかけを得た方もいらっしゃいます。

単なる作業スペース以上に、利用者のターニングポイントとなる場所になっていることをとても嬉しく思います。

利用者の人生に影響を与えるような場所になっているんですね。
本当に素晴らしいです。

「コワーキング」という言葉が地域ではまだあまり浸透していないという話もありますが、その点についてはいかがですか?

そうですね。「ワーキング」という言葉自体が玉野や岡山ではまだ浸透していないと感じています。

「コワーキングスペース」と言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、決して敷居の高い場所ではありません。

「怖い場所」ではないので、興味がある方は気軽に立ち寄ってほしいですね。

まずは見学だけでも構いません。

新しい働き方や学びの場として、地域の方々に開かれた場所でありたいと思っています。

最後に、これからの「うのベース」の展望や、地域社会への貢献についての思いを聞かせてください。

「うのベース」が単なる作業場所ではなく、地域に不足していた多様な人々が集まり交流できる場として、さらに発展させていきたいですね。

利用者の個人的な成長や人生の変化を後押しできる場所であり続けたいと思います。

また、これからも様々なイベントを通じて地域交流を促進し、新しい働き方や学び方の可能性を広げていきたいです。

「うのベース」が地域コミュニティの絆を深め、そこに集う一人ひとりの可能性を広げる拠点となることが私の願いです。

素敵なお話をありがとうございました。

「うのベース」が岡山・玉野の地域の大切な「拠点」としてこれからも多くの方々に愛される場所になることを願っています。

うのベースを実際に利用した本音レビュー

うのベース様インタビュー

まね猫が実際に行って、交流してきた体験から感じたことを本音レビューするよ。

オーナーさんや利用者さんのお人柄が最高!

うのベースの扉を開けると、どこかホッとする空気が流れています。
それはたぶん、オーナーの東本さんが
「ここを”家みたいな場所”にしたい」
そう思ってくれているからだと思います。

スーツやジャケット姿じゃなく、ふだん着のまま、気取らず、着飾らず「どうぞ」と迎えてくれる。

そんな自然体の姿勢が、この場所のあたたかさにそのままつながっているんだと思います。

来ている方たちも30〜40代が中心で、
新しい働き方を模索していたり、ちょっと立ち止まって考えたい時期だったり。
実際にここで人生が動き出した方も多くて、
「ここに来てフリーランスになる決心がついた」
「人生が変わった」
と話してくれた方もいたそうです。

私が『うのベース』に行った、ある日のエピソードですが
ビジネスの方向性に悩んでいる方がポロッと
「この先どうしたら良いんだろう・・・」
そう呟いたんです。
そしたら、その場にいた他の利用者さんたちが、
「それだったらこういう考え方もあるかも」
「私も同じようなことで悩んだことあったよ」と、
自分の経験やアイデアをそっと差し出してくれました。

一緒になって悩み、考えてくれる空気。
それはまるで、昔ながらの縁側でおしゃべりしているような、そんなあたたかさでした。

うのベースは、ただの作業スペースじゃない。
”次のステップに進むためのきっかけ”が転がっていたり、
ふとした瞬間に張り詰めていた”心がほどける”
そんな場所だと私は感じました。

はじめてでも、遠慮せずにふらっと来てくれたら嬉しいです」
そう話す東本さんの笑顔が、うのベースのあたたかさを物語っていました。

とても魅力的な場所なので、岡山・玉野に訪れた際はぜひ作業や交流をしに行ってみて欲しいです。

まとめ 岡山・玉野のコワーキングスペースなら「うのベース」へ行ってみてね

今回は岡山・玉野にある、コワーキングスペースの「うのベース」さんを紹介してきたよ。

かんたんにまとめると、

  • JR宇野駅から徒歩約10分・駐車場あり
  • 「もうひとつの家」のような、あたたかくてアットホームな空間
  • 目的に合わせて使えるスペース
    • 集中スペース(静かに作業したい時に)
    • 交流スペース(会話・飲食OKのリラックス空間)
    • 個室完備(オンライン専用ルームもあり)
  • 一時利用(ドロップイン)〜月額プランまで柔軟な料金体系
  • Wi-Fi、電源、モニター、フリードリンクなど設備も充実
  • 豊富なキャッシュレス決済に対応 ※現金NG
  • イベントも多数開催

うのベースは、「ここで人生が変わった」「フリーランスになるきっかけになった」などの声もある
利用している方から愛される場所になっています。

あたたかく迎えてくれるオーナの東本さんや、笑顔の利用者さんが多いので
人見知りの方でも安心して利用できるよ。

仕事も勉強も、ちょっとしたつながりも。
ぜんぶ心地よく叶う場所が「うのベース」、ぜひ行ってみてね。

うのベースの最新情報は、公式ページ公式Instagramでみてみてね。

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